サイトアイコン 輪々(中年オヤジ)がロードバイク始めたぞ!!

【登山初心者が感じた!!】登山と自転車で使う筋肉は違うのか?

いつの輪ブログを読んで頂き
ありがとう御座います。

さて、ここ数日ブログ更新もしておりませんでした。
ってことは当然、自転車にも乗っておりませんでした。

なんで~(‘ω’)?ンッ
なぜかと申しますと、疲れでぶっ倒れておりました。

考えられる原因は、1/30(土)に行った「登山」

岡山県総社市にある「鬼ノ城」に登った訳ですが、翌日から猛烈なダルさに昨日は腰痛に見舞われるほどでした。

ロードバイクを初めて4年目に突入し、それなりに脚力は鍛えていると思っていましたが、少しの「登山」でここまで疲れるとは山登りでも貧脚っぷりを見せたオヤジです。

輪:この疲労度はロードバイクなら200km/日、走ったぐらいに匹敵するで~(´д`、)ウウウ

そう感じたので、自転車にも乗らず時間(暇)もあったので少し自分なりに解析してみました。

・登山とロードバイクの運動量の比較

まず、1/30の登山の成績ですが、


行動時間:4時間3分
距離:14.1km
獲得標高:805m
消費カロリ:2387kcal

では、これに同等の運動量(行動時間と消費カロリー)と思われる自転車成績を探してみました。
(2020/9/27)

走行距離:122km
移動時間:4時間55分
消費カロリ:1978kcal

この日は、次男君のバスケットの試合観戦のために岡山県備前市の中学校まで自転車で応援に行った時の成績です。

このライドの日、そして翌日も別に疲れが残っているってこともありませんでした。
100kmオーバーぐらいでヘタるオヤジではありません。

・自転車で鍛えても登山には反映されない?

上記にも書きましたが、自転車で鍛えていても登山には反映されないのか?
これについてネットで調べまくりましたよ。
当然、輪々としては登山はロードバイクに反映されると思ってましたからね。今後もロードバイクと登山を両立させるためにもハッキリさせておきたいですからね。

(登山は自転車に有効という意見)
・標高が高いところ(酸素が薄い)での運動は心肺機能が上がる
・自転車漕ぎは膝への負担が少なく、脚筋力を強化する効果がある

(登山は自転車に有効ではないという意見)
自転車では、腰から太ももの前後の筋肉を主に使い、山登りでは太ももの前とふくらはぎ・脛の筋肉をつかう。

と、相反する意見がでてきました。

輪:これじゃ困る~”(-“”-)”………。

何事にも白黒ハッキリさせて納得したい性格なオヤジです。
しかし、ある方の記事を読んで自分なりに凄く納得した記事がありました。

(一番 納得できた意見)
・登山における下山時のようなブレーキをかける運動は、他のスポーツではあまりみられません。普段、他のスポーツで体を動かしている方が、たまに登山をすると筋肉痛になってしまうのはここに原因がある。

輪:なるほど~(*’▽’)ナル~

色々な意見はありましたが、輪々が山を上がっているときに感じる脚の負荷は自転車を漕いでる時と同じだと感じてます。
しかし下山時は、脚をつっぱる感じと膝への負担が半端ないです。
要は、下山時に使う筋肉は自転車では使わない筋肉を使っている。
よって、一見、同じ運動量に見えるが、ここ数日間の筋肉痛と体のダルさは下山時によって生じたものと思われます。

・では今後はどうする?

登山の楽しさにも目覚めた輪々です。
下山だけしない登山はありえません。
(頂上に嫁ちゃんCarを待機させて、下山は車でってことも考えましたが。。。)

嫁:[電柱]д ̄)アンッ!!

ならばっ!!

登山の登りは全力?(一生懸命)で登り!!
登山の下りは、休憩を交えてゆっくり下山する!!

これって、どうですかね~?
(なにかご意見、アドバイスがあれば何なりとお申し付けください。)
次回の登山で試したいと思っています。

と、自転車に関係のない?記事で申し訳ありません。
どうにか体の調子も戻りましたので週末から、しっかり自転車乗りましょうかね。

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