アクシデント(番外編)

こんにちは。
本日も定時で退社。
今日は多少 気温も下がって33℃。

でも乗りません。
いや乗れません(;-_-) =3 フゥ
本当に暑さに弱い輪々です。
明日は早朝練習しよっかな~。。。

自転車に乗れないので、色々と書きたかったこと
書くことができるのですが、今回は、
「アクシデント(番外編)」と題して、コケシリーズの
本当の完結としたいと思います。

コケシリーズは過去9回のコケ話をしてきました。
輪々としては、「今後の対策」として、各コケに関して
注意する点を書いてきました。
(余り参考になってないかもですが。。。)

会社でも同僚とかにロードバイクを勧めますが、
コケるのが怖い。っていう答えが非常に多いです。

ロードバイクに乗っている人なら必ず1回は
立ちゴケを経験すると言われています。

確かに11月~3月までの5カ月で9回もコケるのは
非常に多いと思いますが、ロードバイクには乗ったことは
なくても普通の自転車には皆さん乗りますよね。

普通の自転車でもコケた経験はありますよね。

自転車はコケるもんです。

では、9回もコケたのに一度も大けがをしなかったコツを
お話します。
ただし、これはあくまでも輪々独自のコケ方なので、
「言う通りにコケたのに怪我したじゃねーか」という
苦情はお受けできませんので、参考程度に読んで
もらえれば良いかと思います。

輪々のコケの殆どは「立ちコケ」です。
ポイントは3つ。

1、立ちコケすると思ったらジタバタしない。

これは、輪々が初めてビンディングデビューした時に
パニックになりビンディングから脚を外そうとしたり
手を出してバタバタします。
そのせいでコケ9回中で、このコケだけが右膝を激しく
流血し右手の甲を内出血しました。
ジタバタしてもコケる時はコケる。
あきらめましょう。

2、前傾姿勢を取りましょう。

何回目のコケで身に付けたでしょうか?
立ちゴケすると思ったら、ハンドル側に体勢を倒して
前傾姿勢を取りましょう。
ロードバイクのサドルは非常高い位置です。
当然高い位置から倒れるよりも、低い位置から倒れる
方が断然、衝撃は少ないです。

3、ハンドルから手を離してもいい。

輪々の会社で競輪選手を目指した同僚がいます。
「コケ時は、絶対にハンドルから手を離しちゃダメよ」
ってアドバイスをもらいました。
ただしこれは、高速走行中または、普通に走行中に
コケる場合は、絶対にハンドルから手を離しては
行けません。
輪々が6回目コケ(パン屋さん駐車場で女の子の前で
コケた時)で、凄く冷静で、女の子前でコケる、ジタバタ
しないでカッコよくコケようと思い、しっかりハンドルを
持ったままコケました。
結果は、右肩と右太ももを強打して凄い青あざができました。
メチャクチャ痛かったです。
よって立ちゴケの時は、輪々は手を付きます。

以上、3つのポイントをまとめると
立ちゴケすると思ったら、

ジタバタしないで、前傾姿勢をとり、手を付きましょう。

もう一度言いますが、これは輪々の個人的な意見です。
これで絶対に怪我をしないって訳ではありません。
参考程度に頭の片隅においといてください。

これで、アクシデントシリーズは完結します。
では皆さん、怪我のない楽しい自転車ライフを(o^∇^o)ノ

※って今後、輪々がコケたならアクシデントシリーズは
復活します。(復活しないように気をつけますが。。。)


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