遠征(高知へ序章)

こんばんは。
この一週間、ず~~~~と雨。
しかし、雨の量が半端ないですね。
各地で色々と被害が出ているようですが
ここまで降れば、自転車に乗れなくてもの
諦めがつきます。

よって、回想となりますね。
何を書こうかと思いましたが、時間があるので
大きな出来事でも書きますか。

このブログにも、たまに「ロードバイクキャンプ」のことを
書いてますが、初めてロードバイクでキャンプに行った
お話を。

(2018年4月28日)
ゴールデンウィーク初日、早朝。
自宅前で元気よく拳を上げる輪々。

GWを使ってキャンプしながら高知へ。
高知到着後は、愛媛周りで岡山に帰るか、徳島周りで岡山に帰るか、
高知に着いてから決めるというアバウトな計画の旅に出ます。

輪々は、ロードバイクを買った時から、遠くに行ってキャンプをしたいと
考えてました。
「ロードバイクで楽しめる可能性があるものは全てやる!!」
これが輪々のコンセプトなんで。

まず準備として、お金では買えない脚力を付けること!!
このために、ほぼ毎日ロードバイクに乗って練習したわけです。

次にキャンプ用品

・ドライバッグ
・テント
・シュラフ
・ランタン
・エアベット
・モバイルバッテリー
・輪行バッグ
・カッパ
等など。

脚力(≧∇≦)b OK
持ち物(≧∇≦)b OK

自信満々で自宅を出発。
フェリーに乗るため 宇野港を目指します。
少し早めに到着し9:15発のフェリーを待っていると
乗船5分前にチャリ部の、うっちゃんが激励に駆けつけて
くれました。
餞別にスポーツ羊かんを10本ほどサイクルジャージの
ポケットにねじ込んでくれました。

いつもは輪々を、おちょくってばかりの、うっちゃんですが
情には熱い男です。
さすが九州出身ですね。

しかし輪々は無事、乗船したのですがフェリーに乗ると
「俺の旅が始める」と少し緊張してきたんです。
フェリーが出発して5分後、ハッと気付きます。

輪「うっちゃん!!」

きっと、出発したフェリーを見送ってくれてるに違いない。
急いで甲板に。

(宇野港小っさ)もう人影も見えません。

出発を見送るために出港したフェリーを見送る、うっちゃん。

うっちゃん「あのヤロー (#`-_ゝ-)ピキ」

うっちゃんは、輪々が甲板に上がってお互い手を振って
別れたかったらしい。

さて高松港に到着し、超方向音痴の輪々に対して
立花師匠からは「ひたすら標識を見て32号線を南下せよ」
と非常に親切丁寧なアドバイスを頂き高知を目指します。

数キロ走って気付きましたがフロントに9kg、背中に6kg、
の荷物を積んでいると、ダンシング(立ちこぎ)をすると
フロントに加重が掛って、物凄く左右に振られてコケそうに
なる。
また長い旅になると思い、ビンディングペダルからノーマルペダル
に変更していました。
これも引き足が使えない(-“-;A …アセアセ

輪「まあどうにかなるか!!」
そう思いながら南下して高知を目指します。

合計15kgの荷物を積みながらも、適度に休憩を取りながら
南下して行きます.

2時間程走ると、四国山脈超え?が始まります。
ダンシング使えない、引き足使えない。
そんな状態で、ずっと坂道を上がっていきます。
ここで、かなりの脚を使いました。
やっと上り切り、下りを降り切った所に

あの「池田高校」を発見。
おお、ヤマビコ打線の池田高校だ~。と感動し、ここからは
吉野川沿いを走っていきます。


吉野川沿いの32号線は、とても美しい景色で楽しい
ライドでした。

しかし、ここから悪夢が始まります。

輪々の計画では15時を過ぎたらコンビニで食糧を買い
開けた場所があればテントを張って、ゆっくり酒を飲む。

でしたが。。。。。

15時過ぎた地点が大歩危、小歩危の手前。
走れど走れどコンビニはありません。

「やばい(-_-;)」

輪々の綿密な計画?では80km/日の走行で十分
この旅は完結できる計算でした。

しかし32号線、コンビニもスーパーもない。

「やばい(-_-;)」

時間は16時を回ってきました。
この時期、18時が日没。

「やばい(-_-;)」

今の時代、スマホで調べりゃコンビニの場所ぐらい
調べられるはずなのに、輪々は見事なくらいに
スマホを使いこなしません(キッパリ)

「やばい(-_-;)」

焦りを感じながらも走っていると、大歩危に到着。

大きなドライブイン。

17時前だが、底を尽きかけていた水分も補給できるし
食糧も補給できる。

が、しかしコンビニ並みの品ぞろえは無し。
とりあえず、水とアクエリアス。
食糧は、トマトプリッツとお土産コーナーのせんべい。

レジにて会計していると、レジのお姉さんが、
「どちらから起こしですか?」とにこやかに聞いてきたので

輪 「岡山です。ところでこの近くでコンビニはありませんか?」
と聞くと、

レジお姉さん「う~~ん。ここから車で30分位走れば
大豊って所にコンビニがありますよ」

輪々、ここで冷静に考える。
車で30分。
日没まであと、約1時間。

「行ける! いや行く!!」

この時点で、重い荷物も持って80km走ってましたが
大豊のコンビニ目指して爆走します。

かなり無理をしましたが、大豊のファミマを発見。

この時ほどコンビニを見て安堵したことはありません。

(着いた~~~O(≧▽≦)O ワーイ♪)

コンビニの駐車場で自転車から降りた瞬間。

ピッキーーン(゚∇゚ ;)エッ!?

両方の裏腿(うらもも?って言うのかな)が攣ったーーー。
歩けないし。。。。

アウアウしながら、へんてこな歩きをしながら
コンビニで食糧&酒を購入。

しかし、食糧を買ったがテントを張る場所が。。。。

って奇跡ですか。

大豊のコンビニの前だけ、吉野川の降りれるスペース!!

ビッコを引きながら、どうにか吉野川の川沿いにテントを張る
ことができます(途中、両腿が攣りながらも)

とにかく食って飲んで早めに寝て明日に備えようと
一人でテント内で晩酌。

飲みすぎちゃうか?

こうして一日目が無事?終わります。
明日(4/29)衝撃的なことが起こります。
また書きます。


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