お姉ちゃん、ひき逃げされた代償

いつも輪ブログを読んで頂き
ありがとう御座います。

昨日、日曜日ですが朝から我が町、玉野市は一斉の避難訓練でした。せっかくの休日でしたが自転車には乗れず。

本日は、夕方から雨でしたが、あらかじめパソコン教室を予約しており、どのみち自転車には乗れなかったので雨でもOK。

さて、衝撃的なタイトルですが、高校1年生のお姉ちゃんが車にひかれました。
話は、一週間前になりますが、自転車に乗って通学中に、脇見運転していた車と接触事故を起こしましたヽ(*’0’*)ツ ワァオォ!!

車の運転手はオッサンだったそうですが、運転席から降りてきて「大丈夫?」とは聞いてきて、お姉ちゃんも「大丈夫です」と答えると、運転手は、そのまま去って行ったそうです。

怪我の具合は、左脚を車のバンパーと自転車の間に挟まれて、青あざができる程度でした。大した怪我ではないのですが、知らないオッサンから「大丈夫?」って聞かれたら、高校1年生の女の子からしたら「大丈夫です」って答えますよね。

これって、ひき逃げじゃないですかね?

しかし、オッサンが去った後に自転車に乗ったらチェーンが外れていて遅刻しそうになり、輪々も嫁ちゃんも仕事で家にいなかったので、仲の良い友達のお母さんに電話して学校まで送ってもらったそうです。

そして、その日の夜に事故があった場所に、置いてある自転車を車に積んで帰宅してチェーンを入れて直してあげました。
ママチャリって、チェーンが外れただけでもチェーンカバーがあるのでロードバイクと違って結構、面倒なんですよね。

それが、一週間前の話しですが、本日、仕事中に嫁ちゃんからメールがきて

嫁ちゃん:またチェーンが外れたそうです。事故の影響かな~。直せますか?

確かに、一週間前にチェーンを入れた時に、チェーンが弛んでチェーンカバーに当っていたので、事故の影響もあるかもだけどチェーンを張らなきゃな。

しかし、直せますか?だと~(  ̄っ ̄)ムゥ

ママチャリとロードバイクの構造は違いますが、

自転車乗りの輪々に向かって、直せるか?と失礼な質問じゃねーか(-゛-メ) ヒクヒク

で、パソコン教室から帰ってきて。

スマホで「ママチャリのチェーンの張り方」をググって。φ(..)メモメモ ホーホーナルホド~。

って、

知らんのかいっ!!オラァ(p゚ロ゚)==p)`д)グハッ

皆さん、ママチャリのチェーン張りの仕方知ってますか?せっかくなので解説しましょうかね。

なにっ?o(゚◇゚o)ホエ? 必要ない?

まあまあ~。ネタが無いし自転車絡みってことだし、せっかく勉強になったので無理矢理、紹介しますよ。

①自転車の後輪の車軸を固定している左右のナットを緩めます。


②後輪ブレーキを固定している自転車本体にくっつけているネジを緩めます。

(左上に写っている上のネジですね)
③アジャストしているナットを時計周りに回して調整する。


(真ん中に写っているナットですね。1回転ずつ回してチェーンの張り具合を確認してくださいね)
④完成~。

(チェーンカバーに接触していたチェーンが1cmほど上がってますね)
⑤あとは、初めに緩めた後輪の車軸を止めているナットと、自転車後輪ブレーキと本体を固定していたネジを締めてください。

いや~。いい勉強になったな~。皆さんも勉強になりましたかね~。
世の中の、家族に見放された、お父さん。いざと言う時に手際よく直して家族の称賛を受けてくださいね。

見放されたお父さんは私だけですかね(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

しかし、自動車を運転して接触事故を起こしたら、いくら軽傷でも警察に連絡しましょうね、これはロードバイクに乗っていても同じですよ。

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